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2020.5.16

タンパク質考える〜魚を使う〜パフォーマンスアップ

タンパク質をしっかるとることは食事の重要なポイントです



私はタンパク質は肉、魚、卵、豆からバランスよくとることが重要だと考えています。



もっと言えば「週の半分は魚を食べる」ことが様々な疾患を防ぐ健康投資につながります。



そしてそれ以外は鳥、卵、豆を基本とすることをお勧めしています。



その理由は、肉食が過ぎると「アラギドン酸」が体内で生成されて、体内の炎症が促進されます。



さらに、牛や豚の肉は腸内細菌によって【発がん性物質を作ったり】【肉類の摂取が増えると、特に男性の場合死亡率が上昇につながる】という報告もあります。


タンパク質の取りすぎは、悪玉菌によってアンモニアなどの有害物質に変化します。これにより臓器に負担を増やすことになります。



一方で、DEHAやEPAといったオメガ3系脂肪酸を豊富に含む魚を定期的に食べることによって、体内の炎症化を抑え、メンタルヘルスも適正化するという報告もあります。



魚の中でも青魚や鮭には、ビタミンDがとれるという大きなメリットがあります。



ビタミンDは「ステロイドホルモン」に似ており、体内の炎症を抑える働きがあります。この他にも、丈夫な骨作りに始まり、様々なガンの発症の抑制、うつ病予防、風邪ウイルスへの抵抗力強化、インフルエンザ予防とパフォーマンスを上げたい人にとっては必須の栄養素です。


魚料理が面倒な方は、切り身や刺身など、下処理が不要なものを選択して購入するといいです。


僕自身もせっかちなので、すぐに食べれる料理ばかりを考えて作ってます。



健康的にダイエット、ボディメイク、筋トレしましょう!



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