2024.2.2# お知らせ

キッズトレーニングコース

マンツーマンで運動のサポートを行うパーソナルトレーニングをお子様でも受けられます。
小学校低学年(1年生~3年生)の時期は、運動に関わる神経系を発達させる重要な時期となります。
筋力トレーニングの効果はまだ低いものの、今後のスポーツ活動においての動作習得の一つとして、
正しい身体動作の取得が大切になります。
小学校低学年は、骨や関節の影響も考えて、座位や寝た状態で行えるストレッチや体幹トレーニング、遊びながらからだを動かせるような種目を行います。

動作に対する神経回路をつくっておくことで、その後の運動能力を伸ばすことができます。

神経系の発達は、12歳でほぼ100%となり、さまざまな動作を習得するのが最も早い時期です。
からだの成長曲線から見て、筋力・持久力の向上はまだ先なため、この時期は、神経系の運動能力を高め、運動能力を鍛えるコーディショントレーニングを積極的に行い、多くの動きを習得することでその後の運動神経を飛躍的に伸ばすことができます。
「コーディション」には、リズム・バランス・変換・反応・連結・定位・識別の7つの能力があり、これらは運動神経の発達を促し、スポーツ全般の運動能力や音楽・ダンス・コミュニケーション・学習などの能力にもも大きく関わってきます。

中学生(12~15歳)は、身長や体重が急成長する時期です。
急にからだが大きくなり、運動の強度も上がります。
筋力トレーニングを行うことで、自身のからだを支える力が身につき、怪我を予防することができます。
大きくからだが変化する時期なので、トレーニングの内容は細かくチェックし、無理のないようにメニューを組み立てる必要があります。
また、成長は個人差が大きいため、トレーニングの負荷設定には細心の注意を払い、自重や軽めのダンベルを中心に、一人ひとりに合わせたウェイトトレーニングを行います。

高校生(15~18歳)の時期は、身長や体重の急成長も落ち着いてきて、筋肉の発達が著しい時期になります。
この時期から、マシン・ダンベル・バーベルなどを使ったトレーニングを取り入れていき、正しい動作を身につけながら負荷を高め、筋力や運動のパフォーマンス向上につなげていきます。
一人ひとりに合わせ、主に「爆発的なパワーをつける」「筋肉の持久力を高める」「精神面強化や集中力強化」「競技パフォーマンス向上」と目的に応じてメニューを組んでいきます。

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