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2019.12.24

「太ったね」と言わせないお正月

こんにちは、髙村です!



お正月にはごちそうがたくさん出てきますよね。


この期間に何も対策をしないと、確実にお肉になって太ります。2~3キロなんてすぐに取れると思ったら、どんどん脂肪に変わっていってしまいます。


特にお正月には欠かせない食べ物、お餅。




正月太りの原因とも思われがち。


しかし食べ方を守ればダイエットの味方にもなってくれます。



お餅はGI値が高いため、それだけを食べると太りやすくなります。食べるときは、食物繊維が豊富な食品や、酢の物・乳製品・大豆製品などと一緒に食べると、食後の血糖値の上昇が緩やかになり、太りにくくなります。



食べる量は、切り餅一個120kcal丸餅1個80kcalなので1日2〜3個を目安に。ご飯1膳分になります。


お餅はご飯より満腹感が長く続くので、間食防止に効果的。1日2〜3個までなら、ダイエットの味方になってくれます。



〈おすすめの食べ方〉


・野菜をたっぷり入れたお雑煮


・大根おろし

 

・砂糖少なめきな粉


・チーズ 


・海苔


・納豆 



〈気をつけたい食べ方〉


・あんこ


・黒蜜


・砂糖醤油


しかし、甘いお餅が好きな方は、無理して我慢しないこと。食べたい場合は、小さい丸餅や薄くスライスされたものにしてカロリーを抑えましょう。少量でも食べることで、脳は満足します。



ちなみに、お餅は主成分が糖質なので、夜遅くは禁物。日中に食べましょう。おすすめは朝です。1日の始まりから体温の高い状態をキープして代謝をUPさせましょう。



おせち料理も高カロリーな品から最初に食べてしまうと、血糖値が急激に上昇し太りやすくなります。


野菜や酢の物(昆布巻き・たたきごぼう・酢レンコン など)→たんぱく質(エビ・タイ・かまぼこ など)→炭水化物や甘い料理(お餅・栗きんとん・黒豆・だてまき など)の順番がおすすめです。


<どうしても食べ過ぎてしまった場合の対処法>


翌日は食べすぎたものや高カロリーな食事はなるべく控え、消化のよい食事を心がけましょう。


朝起きたら有酸素を30分は必ずやり、しっかり汗をかきましょう。できれば半身浴や岩盤浴、蒸し風呂、ストレッチで浮腫を溜めないように意識しましょう。



おせち料理やお雑煮などのお正月料理には、塩分や糖分などが多く含まれているので、お正月料理を食べて家の中でゴロゴロしていると、むくみ太りしやすくなるので気をつけましょう。

そして軽やかな体で1年をスタートさせましょうね。


それではBODYMAKEで豊かなお正月を♬

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