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2021.4.8

【Bodymake食紹介】

こんにちは!


4月になりだんだんと暖かくなってきて、運動やダイエットを新たに始めたいなと思っている方もいらっしゃるかな~と思います!


ダイエットやボディメイクをする際にとても重要になってくるのが食事。


頑張ろうと初めてもなかなか毎日の食事で意識して作ったり、食べたりするのは大変だし、ついつい○○だけ、とか○○抜きなど偏った食事になってしまいがちですよね。


そこで簡単で美味しくて体にも良いボディメイクメニューを今日は紹介したいと思います!



≪主食:発芽玄米≫


発芽玄米は玄米をわずかに発芽させたもので、腸内環境を整える食物繊維、抗酸化作用のあるビタミンE、体調を整えるマグネシウム、カルシウムが豊富です。


中性脂肪や基礎代謝に関わり、体脂肪の付きにくい身体になります。


またウエストサイズの低下や、アンチエイジング効果など様々な効果をもつ穀物で、是非ボディメイク取り入れていってもらいたい食材です。


味も玄米に比べ甘みがあり、白米と同様に炊飯器で炊くことができるので扱いやすい食材です。



≪主菜:スパイス香る鶏胸肉のグリル焼き(くるみ入り)≫


材料(全て一人分です):鶏胸肉150g、ブラックペッパー少々、クミン、コリアンダー、ターメリック各々小さじ1/3程度、塩少々、くるみ5g、オリーブオイル大さじ1


作り方:⓵鶏胸肉は皮を取って、キッチンペーパーで余分な脂を拭き取る。


    

⓶➀の肉に、ブラックペッパー、クミン、コリアンダー、ターメリック、塩を振り、刻んだくるみも加えてよく揉みこんでおく。


    

⓷魚焼きグリルに⓶をのせ、オリーブオイルをかけて、火が通るまで焼く。(フライパンで焼いてもOK)


★ブラックペッパー、クミン、コリアンダー、ターメリック等のスパイスは塩分の代わりになり、減塩に繋がります。


★スパイスには消化促進効果や抗酸化、抗炎症作用もあり、免疫力アップにも繋がります。


★オリーブオイルはビタミンEを含み、抗酸化作用や冷え性対策もあり、コレステロール値も下げてくれます。


★くるみはビタミンB6が豊富でたんぱく質が体内で利用されやすくなります。



≪副菜:小松菜の卵炒め≫


材料:小松菜100g、もやし30g、卵1個、塩コショウ少々、鶏がらスープの素小さじ1/2、ごま油大さじ1


作り方:⓵小松菜は2,3センチ程のざく切りにしておき、卵は割りほぐしておく。


    

⓶フライパンでごま油を熱し、溶き卵を加えてさっと半熟状まで炒めるたら一旦お皿に取り出す。


    

⓷フライパンで小松菜ともやしを炒め、鶏がらスープの素、塩コショウを入れて味付け。


    

⓸野菜がしんなりしてきたら⓶の卵を戻してさっと炒めて完成


★主菜の鶏肉はβカロテンやビタミンⅭを多く含む小松菜との食べ合わせが良く、美肌効果や貧血予防に繋がり、皮膚や粘膜の健康維持に役立ちます。


★もやしは鶏肉との食べ合わせをすることで胃腸を丈夫に保ってくれます。



≪トマトたっぷりスープ≫


材料:トマト缶100g、たまねぎ30g、キャベツ50g、コンソメスープの素3g、水100㏄、ブラックペッパー少々


作り方:⓵玉ねぎはスライス、キャベツは1センチ幅の短冊切りします。


    

⓶鍋にトマト缶、水⓵の野菜、コンソメスープの素を入れ煮ます。


    

⓷具材に火が通ってきたらブラックペッパーで味を調えて完成


★トマトも鶏肉との食べ合わせが良く、胃腸を丈夫に保ってくれて、美肌効果もあります。



どれも簡単にできるメニューになっています!是非参考にしてみてください!


皆様の生活がより豊かなものになりますように♪



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